Kenrohについて

はじめまして、当ブログ運営者のKenrohと申します。

現在33歳でドイツ系の外資系企業でITエンジニアとして働いています。

2020年にコロナ禍の中、3回目の転職をしました。

幸い、年収は転職の度に上がっています。

私自身、まだキャリア半ばですが、今まで自分が学んできた経験や、今学んでいる事をなるべく多くの人に伝えて共有する事で、より良いキャリアを歩めるビジネスパーソンが社会に増えればいいと思い、このブログをはじめました。

自分のキャリアや年収推移は下記のような感じです。

  • 1社目(東証一部上場の電機メーカー):年収400万⇒590万
  • 2社目(東証一部上場のSier):年収700万⇒750万
  • 3社目(ドイツ系外資系企業):750万⇒1000万

因みに、全て職種はシステムエンジニア・エンジニアとしての採用です。

今の会社はアーキテクトのポジションとしての採用で、SEの上級職という事になります。

Kenrohのキャリア

1社目(東証一部上場の電機メーカー)

新卒でお世話になった会社で、約5年在籍しました。5年間自社製のパッケージソフトの導入エンジニアをやっていました。基本的には昔ながらの年功序列の会社でしたが、近年は業務の悪化+社員の高齢化により福利厚生が削られたり、若手の昇進が全体的に遅れたりと、ネガティブな面も目立ちました。

2社目(東証一部上場のSIer)

2社目は同じ領域を手掛けるSIerです。基本的には1社目と似たような会社で、こちらは外資系のパッケージソフトの代理店をやっています。1社目は基本的に顧客に合わせた柔軟なカスタマイズをウリにしていましたが、こちらの会社はパッケージソフトの標準機能に顧客の業務を合わせるという試みを強く推している会社でした。

年収水準は全体的に1社目よりは高い会社でした。

3社目(ドイツ系外資系企業)

3社目は、同じ領域を手掛ける外資系のITベンダーです。外資系ですが、規模はそれなりに大きく、日本法人は割と日系よりのカルチャーです。年俸が約800万と、インセンティブが200万で想定年収が1000万の契約で入りました。こことコンサル会社で迷って年収が高いこっちにしたのですが、今考えるともっと交渉できたかなと思っています。

会社自体は気に入っているので、チャンスがあれば次はもっと上手くやりたいと思います。

転職を2回していますが、転職活動はそれぞれ色々あって2社目と3社目の会社に決まっています。

その間に、本当に色々ありました。そのこともおいおい書きたいと思っています。人生、色々な選択肢があって選べるのは1つの道だけなので、私も含め、多くのビジネスパーソンが後悔の無いキャリアを歩めればと良いと思います。

このブログで書いていきたい事

キャリアについて

私自身、2回転職をしており、転職活動を通じて得られた知見を書いていきたいと思ってます。スキルアップのために使えそうなサービスも紹介していきたいです。

皆さんのこれから先のキャリアをより良いものにするための記事を書いていきます。

英語について

今は外資系勤務で、仕事で英語を使うのですが私は英語力が日常会話レベルなので結構苦労しています。今は毎日レアジョブ英会話を受講する事で、英語力の底上げを図っています。この話もブログに書いていきます。

投資について

私は銀行にお金を預けておくのがあまり好きでは無くて、資金は何かしらの金融商品に入れたいと思っています。idecoやNISAもやっていますし、日本株や米国株への投資や、不動産を購入した経験もあります。ある程度稼ぐようになったビジネスパーソンの人も資産運用には興味ある方が多いと思うので、この話も書いていきたいと思います。

このブログを読んでくれる人が、より良いキャリアや人生を歩める事を願って日々書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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