ビザスクのinterview、lite(スポットコンサル)の評判は?価格・手数料・費用・使い方について実際に使ってみてレビュー

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最近ビザスクってよく聞くけど、どんなサービスなんだろう。興味はあるんだけど、よくわからないからちょっと不安だな

ビザスクは使ってみると、依頼者側にも、アドバイザー側にもメリットのある良いスポットコンサルサービスだよ。この記事を読んでぜひ利用してみて。

ビザスクとは

ビザスクは、国内最大級のスキルシェアプラットフォームです。あらゆる業界、職域を網羅する知見のデータベースを保有し、このデータベースを活用したサービスを提供しています。

ビザスクは様々なサービスラインナップがありますが、

最も特徴的なのが”ビザスクLite”、”ビザスクinterview”です。

ビザスクの会社概要

サービス名ビザスクLite、ビザスクInterview 等
創業2012年3月
運営会社株式会社ビザスク(RareJob, Inc.)
本社所在地〒153-0042 東京都目黒区青葉台4-7-7
住友不動産青葉台ヒルズ9F
資本金18(百万円) (2020年12月末現在)
上場市場名東証マザーズ 
従業員数120名
代表者氏名端羽 英子

ビザスクのサービス

 個人、あるいは小規模な法人での利用であれば、”ビザスクLite”が主に使用するサービスになると思います。ビザスクLiteはスキルシェアプラットフォームのデータベースで、特定分野のスキルを必要とする依頼主(企業・個人事業主)と、個人(アドバイザー)のマッチングを行います。

使い方は簡単で、あなたがアドバイザーであれば、ビザスクにメールアドレスや氏名、今までの経歴や持っている専門性などを登録します。

 こちらの記事にビザスクの登録の流れをまとめたので、参考にしてみてください

あなたが依頼主(企業・個人事業主)であれば、”公募”、”検索”の2つの方法で、自分が探したい専門分野のアドバイザーを探す事ができます。

 例えば、あなたが専門分野のメディアを運営していたり、顧客のコンサルティングを行うにあたり専門家にインタビューをしたいといった場合、ビザスクのプラットフォーム上から検索する事ができます。

方法①…アドバイザーを公募する

方法②…アドバイザーを検索する

ビザスクの利用料金/アドバイザー報酬

ビザスクの利用料金は、アドバイザーと利用者の利用ケースによって変動します。

ただし、手数料として、報酬の30%をビザスク側に支払います。例えば、30000円の依頼案件を受けた場合、70%の21000円が報酬になります。

公募案件の場合

 依頼者側が公募している案件の場合、案件単価を依頼者が設定します。大体5000円~30000円位までの相場が多いです。この場合は、自分が適切だと思う単価で、かつそのスキルを持っている場合に依頼を受ければOKです。

指名相談の場合

 プロフィール情報やビジネス経験を充実させると、指名相談が届くようになります。ビザスクはビザスクInterviewという大手企業をクライアントとするサービスも行っているので、場合によってはレアなスキルや経歴を持っている場合は大手企業などから依頼が来る場合があります。この場合は、自分で謝礼金額を設定しておきます。大体30000円~位に設定している方が多いようです。

依頼ごとに時間当たりの単価を設定する事ができるのです。例えば、希少価値の高いスキルを持った人であれば、時間単価を高く設定できますし、ちょっとしたスキルでも登録しておけば、安い単価で沢山の依頼が届くかもしれません。

フルサポート形式とセルフマッチング形式

ビザスクには、フルサポート形式の案件というものがあります。これは、ビザスクを利用する法人クライアントが、ビザスク担当者を付けて利用する案件です。例えば、コンサルティング会社や、大手企業などがこれに当たります。自分の持っている経歴やスキルが、上手く依頼内容にマッチする場合、ビザスクの担当者から連絡が来て、指名で案件を依頼されます。

この場合、大手企業がクライアントに来る事も多いので、通常よりも高い単価での依頼が見込めます。なので、アドバイザーの方は、できるだけビザスク担当者の目に留まる経歴やスキルを詳細にビザスクに登録しておくことが、おすすめです。

因みに、案件の内容はクライアントとの守秘義務があるので、SNS等への投稿はできません。

ビザスクがおすすめできる人

 ビザスクは、副業やお小遣い稼ぎがしたい人なら、老若男女問わず、万人におすすめできるサービスです。一度登録はしておくべきだと思います。何故なら専門性が全く何も無い人は極めて少ないからです。

例えば、一社会人でそれなりの経験年数があれば、何らかの専門性は持っているはずです。学生であっても、工学エンジニアや修士・博士、それ以外でも何かしらの専攻はあるはずです。もしそれを必要としている依頼者が世の中のどこかに居れば、そこから依頼が来る可能性があります。

ただし、会社員の方は会社の機密情報の漏洩などには配慮が必要です。あくまで個人としてビザスクに登録するのであれば、今までの経歴の中で、個人として獲得してきたスキルを元に第三者へのアドバイスを行うようにしましょう。

 また、何か専門性を持った人材にインタビューや話が聞きたいという人にもおすすめできます。

例えば、自分が専門外の分野の事をリサーチしたい、新しく始めたい、でもその分野についての人脈や知り合いが無いケースは多いと思います。この場合、ビザスクのようなスキルマッチングプラットフォームが活用できます。ビザスクの利用者は2021年3月時点で10万人を超えています。月間案件数も2000件程度あり、自分の求める専門性を持った人材に出会える可能性は高いと言えるでしょう。

特に、専門性の高い業務に強い気がします。Salesforceを代表とするCRMや、ERPの導入経験や、株式のトレーディング事業のM&Aや事業売却中小企業の中途採用など、一般の人には馴染みの無い高度な専門スキルがやり取りされており、これらを持っている人材は希少です。ある程度高いフィーを払っても、こういった専門性の高い人材に相談がしたいという人であれば、使用してみる事がおすすめです。

ビザスクのinterview・スポットコンサルの流れ

ここでは、私が実際にビザスクでインタビューをした経験を元に、ビザスクの利用の流れを紹介します。

①ビザスクにアカウント登録をする

アドバイザーとして利用する場合も、依頼者として利用する場合も、まずビザスクにアカウントを作成しておく必要があります。アカウント登録の仕方は別記事にまとめているので、参考にしてみてください。

アカウント登録が完了したら、次はスキル・経歴を登録します。

②ビザスクにスキル・経歴を登録する

この項目は、依頼者として利用する場合は不要です。ただ、自分のスキルを登録しておくと案件の依頼が来る場合があるので、登録しておくことをおすすめします。

こちらも別記事にまとめています。

③依頼者からアドバイザーを依頼される/する

必要な情報をデータベースに登録したら、後は案件の依頼を獲得して、依頼者にアドバイスを行っていきます。ここではアドバイザー目線で流れを説明します。

案件の獲得の仕方は大きく分けて2つです。

 自分で案件を検索・サーチする

ビザスクのデータベースを利用して、自分が依頼を受けることができそうな案件を検索します。

 ビザスク担当者に指名依頼される

  

自分の経歴、ビジネス経験を登録しておくと、ビザスクの担当者から指名相談がくる場合があります。この場合は、ビザスクプラットフォームのメッセージ通知や、登録してあるe-mailアドレス、電話番号(SMS)などで案件の連絡が届きます。

 自分が案件を受けることができそうであれば、依頼を受領する旨を、ビザスクの案件管理アプリを通じて、担当者に連絡します。

④依頼を受ける場合、日程と内容の調整を行う。

相手と上手く話がまとまり、依頼を受けることが決まったら、日程調整を行います。事前に幾つか候補日を出す、あるいは相手側から提示があるので、調整をしましょう。私は平日の日中は仕事があるので、平日の夜に実施しました。

 ⑤インタビューを行う

インタビューを実施します。私の場合はMicrosoft Teamsなどのツールを利用して、リモートで実施しました。面談方法についても、各案件ごとに調整します。また、当日のインタビューを円滑に進める為に、インタビューシートが用意されている場合もあります。依頼者の方は、事前にインタビューシートをアドバイザーに渡し、質問したい内容をまとめておく事がおすすめです。

 ⑥報酬を受け取る

インタビューが無事終わると、次の月に報酬が指定の口座に振り込まれます。

ビザスクまとめ

  1. ビザスクはアドバイザーと依頼者を結びつけるスキルマッチングプラットフォーム
  2. アドバイザーは自分の経歴・スキルを登録する事で副業・小遣い稼ぎができる
  3. 依頼者はビザスクのデータベースから必要な人材にインタビューして問題解決ができる
  4. ビザスクは老若男女万人におすすめできる。興味のある人は登録&利用してみよう!

ビザスクでアドバイザーとして依頼を受けるためのスキルアップにはオンライン学習プラットフォームのUdemyもおススメです。興味があれば利用してみてください。

オンライン学習サービス『Udemy』とは?実際に試してみてメリット・デメリットをレビュー/気になる評判は?

関連ページ

ビザスク 公式サイト(https://service.visasq.com/

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